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ファロー四徴症

作成者 aoi最終変更日時 2009年09月18日 21時56分

ファロー四徴症

比較的その症状に関する情報は多く見られます。
しかし、治療に関するものは個人差があり、本当に的確な
情報を見つけることはとても難しいことなのだと思います。
Aoiはまだ根治術を受けていませんので、私自身が根治術に
関する情報を求めております。

ここでは私が知っていることについて記載しておきます。

ファロー四徴症(しちょうしょう/よんちょうしょう)
Tetralogy of Fallot;TOF
この名前のとおり4つの代表的な特徴を伴った、先天性の
心臓疾患です。
①心室中隔欠損
②大動脈騎乗
③右心室肥大
④肺動脈狭窄

中でも肺動脈狭窄が著しく肺動脈への血流が閉ざされている
場合には極型ファロー四徴症といいます。

この疾患は主にチアノーゼや呼吸困難といった症状を伴い
ます。

治療方法
薬で心臓の形が良くなるということはありませんので、
状態の改善には手術が必要となります。
治療のために行われる手術は大きく二つに分けられます。

姑息術
根治術

チアノーゼなどファロー四徴症の子に発生する心臓疾患を
原因とする症状を軽減するために、肺動脈と動脈を繋ぐ
バイパス(短絡路)をに設けることがあります。
このように心臓へ直接の手術を施さず、別の方法で病状の
改善を図る手術を姑息術と呼んでいます。

一方、心臓の形状を外科的手段により正常な状態に近づけ、
心臓機能の回復を目指す手術を根治術といいます。

 

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